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男は30歳から!アラサーに危機感を覚える必要なし!

2019年11月28日

気がついたらあっという間に20代はすぎてしまって、気がついたら30代を迎えてしまっているものです。人間は年齢を重ねるほどに時間経過が早くなるように感じる心理が働くようで、30代を迎えてから回顧的に過去を振り返ると、瞬く間に時が経過し年をくった、との印象が強くなるのはむしろ当然のことのようです。

20代後半をアラサーとも呼ばれていることからも明らかなように、30代を迎えるというのは女性だけでなく男性にあっても消極的に考える向きが主流を占めています。20代後半の年代の男性にあっては、アラサーとは一種の自虐的意味合いと老けることへの嫌悪感の混じり合った感情を象徴する言葉と認識されているようです。しかしながら見方を変えると、男性は30歳になってから魅力を増す存在へと変化するチャンスと考えることも出来ます。アラサーに危機感を抱いている方のために、30代の男性のありようを考えて見ましょう。

異性関係においては男女をとわず、若い年齢を嗜好するトレンドが有力なのは間違いないようです。結婚を前提にした婚活市場においても、異性に若さを求めるニーズが高く、昨今隆盛を極めるマッチングアプリにおいても20代は売り手市場なのは確かです。しかし他方で30代になって男性はモテ期を迎えるとの見方も有力です。

30代を男のモテ期と考える見解の根拠としては、20代に比較すると収入が安定したイメージが強く経済力などの安定感を高く評価する点を指摘することができるでしょう。20代の経験や成果が評価され役職などに付く方も増加し、収入が安定してくるのが30代にはいってから。経済的に余裕が出てくると、がつがつした雰囲気は次第に影を潜め安心感もかもし出してきます。

また男性特有の事情として、女性に比べると精神的に成熟する年齢が遅く、ようやく30代になったころに性格面でも安定し安心感が増してくるので異性にも魅力的に映るというのも、30代をモテ期と考える有力な根拠になっています。安心感を感じさせるということは、落ち着いている印象を女性に与えることになります。

これに引き換えると20代では若さが全面に出て、しばしば危うい印象や子供っぽい印象を女性にあたえ、恋愛対象には見られないこともあります。30歳の男性は収入が安定し、心理的にも成熟することで落ち着いている雰囲気を与えることになるので、若さだけに還元できない魅力を感じさせるからこそ、むしろモテ期にあるということができる訳です。

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